ポカラとナガルコット ヒマラヤ連峰を拝むならどっち? [ネパール旅行記]
特にトレッキングが目的の旅行でなくても、
せっかくネパールに行くのなら、ぜひ拝みたいヒマラヤ連峰。
mixiやブログでいろいろ調べたけれど、
ポカラとナガルコットのどちらからヒマラヤを見るのが
良いのかはわからなかった。人それぞれ感じ方もあるし。
で、どちらにも行ってきました。

(ザ・フォートホテルの屋上よりヒマラヤ連峰)
ナガルコットからのヒマラヤの眺めはすばらしいけど、
はるか遠くにそびえていて、ちょっとがっかりだった。
特にエベレストを見たくてナガルコットに行ったのだけど、
「遠くの半円形に見える山の横がエベレスト」
と説明されるくらい「ザ・エベレスト」は遠かった。。。

(サランコットの丘よりマチャプチャレ)
翌日行ったのはポカラ。
着いたのは昼で、初日にヒマラヤ連峰を拝むことはできなかった。
昼から雲がかかるらしく、山を見るなら朝が一番良いらしい。
翌日、ホテルの部屋から目に飛び込んできたものは
人類未踏の山マチャプチャレ
「すごーーーーーーーーーーーーーーーーーい!」と
思わず感嘆してしまうほど、ステキな山だった。
これだけでも、ポカラに行った甲斐があったと思う。

(サランコットの丘の展望台)
出発前や帰国後、「なんでネパール?」とたびたび訊ねられた。
「ヒマラヤに呼ばれたから」と答えているのだけど、
まさに、マチャプチャレに呼ばれた、そんな気がした。
行くならどっちか?
私の答えは「ポカラ!」
せっかくネパールに行くのなら、ぜひ拝みたいヒマラヤ連峰。
mixiやブログでいろいろ調べたけれど、
ポカラとナガルコットのどちらからヒマラヤを見るのが
良いのかはわからなかった。人それぞれ感じ方もあるし。
で、どちらにも行ってきました。
(ザ・フォートホテルの屋上よりヒマラヤ連峰)
ナガルコットからのヒマラヤの眺めはすばらしいけど、
はるか遠くにそびえていて、ちょっとがっかりだった。
特にエベレストを見たくてナガルコットに行ったのだけど、
「遠くの半円形に見える山の横がエベレスト」
と説明されるくらい「ザ・エベレスト」は遠かった。。。
(サランコットの丘よりマチャプチャレ)
翌日行ったのはポカラ。
着いたのは昼で、初日にヒマラヤ連峰を拝むことはできなかった。
昼から雲がかかるらしく、山を見るなら朝が一番良いらしい。
翌日、ホテルの部屋から目に飛び込んできたものは
人類未踏の山マチャプチャレ
「すごーーーーーーーーーーーーーーーーーい!」と
思わず感嘆してしまうほど、ステキな山だった。
これだけでも、ポカラに行った甲斐があったと思う。
(サランコットの丘の展望台)
出発前や帰国後、「なんでネパール?」とたびたび訊ねられた。
「ヒマラヤに呼ばれたから」と答えているのだけど、
まさに、マチャプチャレに呼ばれた、そんな気がした。
行くならどっちか?
私の答えは「ポカラ!」
ネパールって何語で会話? [ネパール旅行記]
![750[1].jpg](/_images/blog/_53c/love-lemon/7505B15D.jpg)
出発前に、どうしても揃えておきたかった「指差し会話帳 ネパール」。
アマゾン、楽天、どのサイトも売り切れだったので、
ないとなるとますます欲しくなってしまい、どうしたものか考えていた。
それが、たまたま覗いた本屋さんで偶然に見つけて即買い。
準備万端、いざネパールの地で使おうと思ったけれど…
ポカラで出会った人に、聞いてみると
ネパール語での会話はするけれど、あの、
難しい文字(デバナガリ↓)は読めないと言われてしまった!
संघीय लोकतान्त्रिक गणतन्त्र नेपाल
えー!?そんなー。持って行った意味がない…
学校では、ネパール語の他に英語を習うし、
生きていく上で特に必要ないらしい。
そういえば本を読む習慣があまりないようで、本屋をみかけることもなかった。
意思疎通は英語で問題なかった。
しかし、訛りがひどく、
「タッティ、タッティ」というので、何かと思えば、
「サーティ(30)」と言っていたことがあったり
結構悩まされた。
「旅の指差し会話帳 英語」をもって行ったほうが
よっぽど役に立ったかも…
モンキーテンプル近くで出会った彼と彼女。
笑顔がとってもステキで写真を撮らせてもらった。
ネパール 初日の宿と国内線航空券の手配 [ネパール旅行記]
どうやらネパールでの国内線航空券の手配は多少の手数料を払っても
現地で旅行社に頼むのが一番良いらしい。
しかし、自分で立てたスケジュールではタメルに多くある旅行社に行く時間がない。
着いてすぐに、国内線の建物まで移動し、そこでチケットを買おうかと思ったけど、
慣れない土地だし、荷物を抱えての移動が億劫なのでどうしたものか考えていた。
そこで、ネットで最初にヒットした旅行社に相談のメールを送ってみた。
するとすんなり返事があり、折角なので初日のホテルの手配も
お願いしてみようかと思って返信したところ、返事が一向にない。
何度送ってもエラーでメールが戻ってくる。
こんな、旅行社にお願いするのはトラブルの元!と思い、
日本人の経営するヒマラヤンアクティビティーズさんへお願いすることにした。
(http://www.himalayanactivities.com/)
最初はカトマン~ポカラの片道分の航空券の手配をお願いしたところ、
手数料がかかるというので、日程は短いことだしあっさり往復分をお願いした。
(片道US$94 支払った金額往復18,800円 2009.2現在)
1.前金を振込み、残金を現地で払う
2.全額を銀行口座へ振込み
この2つの方法を提案していただいたが、現地でお金のやりとりを
するのははばかるので、全額を振込む方法でお願いした。
自分が搭乗する飛行機の詳細をメールし、
チケットはネパール到着日に空港で受取る。
ネパールでは停電の影響でネットの利用が困難なことが多いようだが、
きちんと連絡をくださり、安心してお願いすることができた。
しかし、ネット社会って便利だわー。
国内線のエアチケットの手配はできた。
次は初日に泊まるホテルの手配だ。
初日はナガルコットと決めていて、どうしてもクラブヒマラヤに泊まりたくて
HPからブッキングしてみた。
出発する週、つまりギリギリまで待ってもらえませんか?
という内容の返信メールだった。
どうにかなるだろうと思い、気長に待ったけど、結局予約がいっぱいで
別のホテルを手配させてくださいというメールをもらった。
そのホテルとは「ザ・フォート・リゾート」(ざ・がけっぷち)
ど、どんなところ!?と思いネットで調べたところ、ちょっと面白そうだ。
料金は1泊US$70とのことだった。
初日だけは豪華にしようと思っていたので、
涙を呑んで70ドルのこのホテルに決めた。
間髪いれずに、空港からナガルコットまでタクシーを手配しましょうかと
連絡をいただいた。なんと積極的な・・・
しかし、タクシー代はUS$30・・・ホテルとタクシーで1万円仕事になる。
これは痛い出費だ。でも、ここもまた涙を呑んでお願いすることにした。
だって、ツーリストバス以外の乗り合いバスに乗るのが怖かったんだもん。
結局このドライバーさんが途中でバクタプルに寄ってくれたおかげで
タクシーの中に荷物を入れて観光できたし、
なにより苦労することなく観光ができた。
それにしても、「The Fort Resort」なかなか面白いホテルだった。
詳細はまた近いうちに・・・
ネパールのネット環境 [ネパール旅行記]
ネパールへ旅立つ前にネットで調べきれなかったのが、
自分のPCを使ってのネット環境。
事前に調べたら、そこここにネットカフェがあるようだけど、
自分のPCがあれば何かと便利なので持参することにした。
マイPCを持ち歩くバックパッカーをモバイルパッカーと呼ぶらしいけど、
私もその一員になったわけだ。
しかし、ネパールに行ってびっくり。
WI-FI接続できるレストランやカフェがあり、
自分のPCがあれば無料でネットができる。
でも、ゲストハウスでのネット利用はほとんど有料。
(ここで言うPCとはWI-FI接続ができるものとしています。)
●ポカラで毎日通ったカフェ
http://www.go2kathmandu.com/concerto/map.htm
ここはオープンスペースになっていてフェワ湖を眺めながら
屋外でネットができる。
WI-FIの利用は店員さんに申し出て、ユーザIDとパスワードを聞こう。


●カトマンズゲストハウス
http://www.ktmgh.com/kgh/default.php
かの有名なカトマンズゲストハウス。欧米人が多い。
インターネットコーナーでWI-FI用のチケットを購入すれば部屋でネットができる。
1時間券:NRs75 3時間券:NRs220



※一度泊まってみたかったので行ってはみたものの、トイレ&シャワーが
イマイチだし、部屋もカビ臭いうえに辛気臭い。1日で退散。
しかし、人気のゲストハウスなので夕方到着して
飛び込みで行っても泊まれないことがあるようです。
●ACMEゲストハウス
http://www.acmeguesthouse.com/
受付でWI-FIを使いたい旨を伝えて、Wi-Spotというネパール内で使える
カードを買う。NRs250で3ヶ月有効らしい。
チェックアウトの時に使った分(NRs1/1min.)だけ精算するようだけど、
結局、課金されなかった。案外いい加減。



※ここはタメルでは居心地の良いゲストハウス。
若干近くのゲストハウスからの視線が気になるけど、私は許容範囲だった。
●CAFE KALDI(タメル)
専用のHPなし。(http://www.kaldi.co.jp/)
無料でWI-FIが使える。いつでも充電が無料。すばらしい。
メニューは高めだけど、店内は砂埃ぽくないし、清潔で居心地がよかった。


日本の会社が運営しているらしい。店員さんは着かず離れずでいい感じだった。
ネパールでマイPCを使うにあたって注意したいことは2点
1.変換プラグ(BとC)の用意。変圧器の必要はなかった。
2.停電に気をつける。
1日のほとんどが停電なので、電気が送られる時間には必ず充電をしたい。
あと、コンセントを使う際にはスイッチをONにしなければいけないので忘れずに。
延長コードはあった方が便利だし、2口コンセントもあると、
ケータイなど同時に充電できるので便利。
私のソフトバンクケータイはなぜかネパールでメールができなかったので
PCがあってよかったと思うし、スカイプで友達や家族と話ができたのは
すごく良かった。沈んだときとかすごく救われたし。
でも、ネパールで近代的なものを求めるのは酷だけど、
どうしても近代的なものに頼っちゃうザ・ニホンジン!
ちなみに、韓国仁川空港では、どこにいてもマイPCでネットが無料でできる。
すごいぞ、韓国!!
自分のPCを使ってのネット環境。
事前に調べたら、そこここにネットカフェがあるようだけど、
自分のPCがあれば何かと便利なので持参することにした。
マイPCを持ち歩くバックパッカーをモバイルパッカーと呼ぶらしいけど、
私もその一員になったわけだ。
しかし、ネパールに行ってびっくり。
WI-FI接続できるレストランやカフェがあり、
自分のPCがあれば無料でネットができる。
でも、ゲストハウスでのネット利用はほとんど有料。
(ここで言うPCとはWI-FI接続ができるものとしています。)
●ポカラで毎日通ったカフェ
http://www.go2kathmandu.com/concerto/map.htm
ここはオープンスペースになっていてフェワ湖を眺めながら
屋外でネットができる。
WI-FIの利用は店員さんに申し出て、ユーザIDとパスワードを聞こう。
●カトマンズゲストハウス
http://www.ktmgh.com/kgh/default.php
かの有名なカトマンズゲストハウス。欧米人が多い。
インターネットコーナーでWI-FI用のチケットを購入すれば部屋でネットができる。
1時間券:NRs75 3時間券:NRs220
※一度泊まってみたかったので行ってはみたものの、トイレ&シャワーが
イマイチだし、部屋もカビ臭いうえに辛気臭い。1日で退散。
しかし、人気のゲストハウスなので夕方到着して
飛び込みで行っても泊まれないことがあるようです。
●ACMEゲストハウス
http://www.acmeguesthouse.com/
受付でWI-FIを使いたい旨を伝えて、Wi-Spotというネパール内で使える
カードを買う。NRs250で3ヶ月有効らしい。
チェックアウトの時に使った分(NRs1/1min.)だけ精算するようだけど、
結局、課金されなかった。案外いい加減。
※ここはタメルでは居心地の良いゲストハウス。
若干近くのゲストハウスからの視線が気になるけど、私は許容範囲だった。
●CAFE KALDI(タメル)
専用のHPなし。(http://www.kaldi.co.jp/)
無料でWI-FIが使える。いつでも充電が無料。すばらしい。
メニューは高めだけど、店内は砂埃ぽくないし、清潔で居心地がよかった。
日本の会社が運営しているらしい。店員さんは着かず離れずでいい感じだった。
ネパールでマイPCを使うにあたって注意したいことは2点
1.変換プラグ(BとC)の用意。変圧器の必要はなかった。
2.停電に気をつける。
1日のほとんどが停電なので、電気が送られる時間には必ず充電をしたい。
あと、コンセントを使う際にはスイッチをONにしなければいけないので忘れずに。
延長コードはあった方が便利だし、2口コンセントもあると、
ケータイなど同時に充電できるので便利。
私のソフトバンクケータイはなぜかネパールでメールができなかったので
PCがあってよかったと思うし、スカイプで友達や家族と話ができたのは
すごく良かった。沈んだときとかすごく救われたし。
でも、ネパールで近代的なものを求めるのは酷だけど、
どうしても近代的なものに頼っちゃうザ・ニホンジン!
ちなみに、韓国仁川空港では、どこにいてもマイPCでネットが無料でできる。
すごいぞ、韓国!!
ネパールへGO! [ネパール旅行記]
2009年2月、年(二黒)・月(七赤)ともに吉方位の西へ旅立ちました。
目指すはネパール。
久しぶりの一人旅、バックパックを相棒に10日間の旅でした。
ここでは風水うんぬんより、ネパール旅行でのドタバタを書きたいと思います。
まずどうやって行くのか。
ネパールへの直行便は現在(2009.3)ありません。
タイ経由、中国経由、韓国経由とさまざまありますが、
2008年末に韓国へ行ってすっかりハマってしまい
迷わず大韓航空でのルートを選びました。
(あと、タイは歳破なのでパスしたのもあります。)
日本を水曜日に出発して、木曜日の朝に韓国からネパールへ飛びます。
そこからは日中のフライトなので、15時頃にカトマンズへ着きます。
日本の最終便に乗って、翌朝のフライトまで仁川空港で過ごすというのも
アリですが、せっかくなので早めのフライトを予約し、
入国して韓国をちょっぴり楽しみました。
行った月は韓国のある西北は六白がいる吉方位。
関空~仁川までオーバーブッキングで、なんとビジネスクラス利用でした。
ラッキー!さすが吉方位。
私は関空から飛びましたが、荷物は関空で預ければカトマンズまで直行です。
韓国での生活道具(?)は必ず手荷物で乗りましょう。
私はPCの変換プラグを入れた荷物を預けてしまい、
韓国で買うハメになりました。
他にも、いろいろ忘れそうなものがあります。
例えば、ネパールに着いてからビザを申請する場合は
顔写真を手荷物に入れておくように。
そして、仁川~トリプバンまでの道のり、
窓際の席でしたが、ここでもラッキーなことに
隣は誰もいなくて、2席を一人で一人占め。
どこまでラッキーが続くのかドキドキでした。
もうすぐネパール着






